
今日も歩道のゴミ拾いを行いました。
拾っている最中、ふと川辺に目を向けると、ゴミ袋が目に入りました。
川辺のゴミ袋を釣り上げる活動は、これまでも継続して行っています。
「たまにやる」のではなく、できる範囲で、いつもやっていることのひとつです。
だからこそ、景色の変化には自然と気づきます。

今日見た川辺では、以前よりゴミ袋が増えているように感じました。
誰かが新たに捨てたのか、流れ着いたのかは分かりません。
ただ、確実に言えるのは、また手を入れる必要がある状態だということです。
歩道のゴミ拾いで体を動かしながら、
「次はあそこだな」と頭の中で段取りを考えていました。
こうして歩道と川辺を行き来しながら、できることを一つずつ続けています。
特別なことではありません。
ただ、気づいた人が、できることをやる。
今日の歩道ゴミ拾いは、改めて川辺と向き合う気持ちを思い出させてくれました。
次回も、いつも通り釣り上げに行きます。
静かですが、続ける気持ちは変わっていません。

