川辺のゴミ袋を開封した結果…中身は弁当容器ばかり|見えなくなるゴミの現実 #169
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「なんとなく嫌な予感がする…」

川辺を歩いていると、草木の奥に見えたひとつのゴミ袋。
一見すると、もう自然に埋もれかけているような状態でした。

近づいてみると、やっぱりゴミ。

しかも、今回が初めてではありません。
こういうゴミ袋、実はよく見かけます。

■見えなくなる一歩手前のゴミ

今回のゴミ袋は、すでに草木に覆われかけていました。

あと少し時間が経てば、完全に隠れていたと思います。

こうなるとどうなるか。

誰にも気づかれず、ずっとそのまま。

そしてまた、新しいゴミが重ねられていく。

“見えない場所”は、ゴミが増えやすい。
現場にいると、それを強く感じます。

■開封してみると…やっぱり

回収したゴミ袋を開けてみました。

中身は——

弁当の空容器ばかり。

正直、「やっぱりか」という気持ちでした。

特別珍しいものではなく、
むしろ“いつもの光景”。

だからこそ、問題は深いと感じます。

■ゴミは自然には消えない

見えなくなれば、そこにゴミがあることすら忘れられます。

でも、ゴミは自然に消えるわけではありません。

誰かが拾わない限り、そこに残り続けます。

そして時間が経つほど、回収は難しくなる。

今回のように、草木に覆われてしまえばなおさらです。

■だからこそ、今動く

今回、完全に隠れる前に回収できたのは大きかったと思います。

小さな一つのゴミ袋かもしれません。

でも、それを放置するか、拾うかで
景色は確実に変わります。

■これからも続けていきます

派手な活動ではありません。

でも、こういう積み重ねが
街や自然を守ることにつながると信じています。

見えなくなる前に拾う。

これからも、コツコツ続けていきます。

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