朝日と運拾い。思いがけないチャンスと、これからの自分 #144

今朝の運拾いは、少しだけ特別な時間になりました。

昨日、仕事で突然うれしいお話をいただきました。
正直、「なぜ今?」と自分でも驚くようなタイミング。

こういう出来事って、努力だけでは巡ってこないこともある。
だからこそ、ひとえに“運”なのだと思っています。

でも、ゴミを拾いながら考えていたのはその先のことでした。

運はきっかけに過ぎない。
それを活かせるかどうか、形にできるかどうかは、自分の行動次第。

せっかく巡ってきたチャンスも、準備ができていなければ意味がない。
逆に、小さな積み重ねを続けていれば、突然のチャンスにも少しは応えられるのかもしれません。

そんなことを考えていると、ふと空が明るくなってきました。

今朝の朝日はとてもきれいで、思わず立ち止まって見上げてしまうほど。
まるで「大丈夫、前に進んでいこう」と背中を押してくれているような気がしました。

運拾いを続けていると、不思議と心が整います。
目の前の小さなゴミを拾うだけなのに、自分自身の気持ちまで少しずつ整っていく。

だから私は思います。

運は、どこかから急に降ってくるものでもあるけれど、
日々の行動の中で“拾い上げていくもの”でもあるのではないかと。

今日も一歩ずつ。
いただいたチャンスに恥じないよう、これからも精進していきたいと思います。

そして何より——
朝日を浴びながらの運拾いは、やっぱり最高です。

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