木の後ろのゴミ袋。これは正直、無理かと思いました。#152
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今日の川辺の運拾い。

ターゲットは、
木の後ろに隠れるように引っかかっているゴミ袋。

一見すると、
「これは難しいな…」という場所。

でも、やってみるのが運拾いです。

まず最初の難関「フックがかからない」

釣り竿のフックを、
ゴミ袋の“手提げ部分”にかけたい。

しかし、距離がある。
角度も悪い。

何度やっても、うまくかからない。

正直、最後はほぼ“運”。

「頼む…」と軽く投げたフックが――
奇跡的に、かかった。

ここでまず、小さな運。

次の難関「木を越えなければならない」

かかったはいいが、
今度は木が邪魔をする。

袋は枝に引っかかり、
ビリッと音を立てて破れていく。

耐えてくれ…と思いながら、
少しずつ、少しずつ。

最後は覚悟を決めて引き上げる。

すると――

上がった。

かなり破れていたゴミ袋

釣り上げた袋は、
木との摩擦で大きく破れていました。

それでも、中身は回収できた。

もし今日やらなければ、
あのままずっと川辺にあったはず。

運は「拾う」ものなのかもしれない

今日は本当に、運を感じました。

偶然フックがかかったこと。
袋が完全に裂けなかったこと。
最後まで持ち上がったこと。

でも、
ただ待っていたら起きなかった運。

動いたからこそ、出会えた運。

だから私は今日も、川辺で運を拾います。

今日のひとこと

難易度が高いほど、
釣れたときの運は大きい。

次はどんな運が待っているのか。

また川へ行ってきます。

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