
今日の川辺の運拾い。
ターゲットは、
木の後ろに隠れるように引っかかっているゴミ袋。
一見すると、
「これは難しいな…」という場所。
でも、やってみるのが運拾いです。
まず最初の難関「フックがかからない」
釣り竿のフックを、
ゴミ袋の“手提げ部分”にかけたい。
しかし、距離がある。
角度も悪い。
何度やっても、うまくかからない。
正直、最後はほぼ“運”。
「頼む…」と軽く投げたフックが――
奇跡的に、かかった。
ここでまず、小さな運。
次の難関「木を越えなければならない」
かかったはいいが、
今度は木が邪魔をする。
袋は枝に引っかかり、
ビリッと音を立てて破れていく。
耐えてくれ…と思いながら、
少しずつ、少しずつ。
最後は覚悟を決めて引き上げる。
すると――
上がった。

かなり破れていたゴミ袋
釣り上げた袋は、
木との摩擦で大きく破れていました。
それでも、中身は回収できた。
もし今日やらなければ、
あのままずっと川辺にあったはず。

運は「拾う」ものなのかもしれない
今日は本当に、運を感じました。
偶然フックがかかったこと。
袋が完全に裂けなかったこと。
最後まで持ち上がったこと。
でも、
ただ待っていたら起きなかった運。
動いたからこそ、出会えた運。
だから私は今日も、川辺で運を拾います。

今日のひとこと
難易度が高いほど、
釣れたときの運は大きい。
次はどんな運が待っているのか。
また川へ行ってきます。
