
朝日を浴びながら、いつもの歩道を歩く。
空気は澄んでいて、深呼吸が気持ちいい。
でも――
足元を見ると、今日いちばん多かったのはたばこの吸い殻でした。
白いフィルターが、点々と続いている。
「ポイっと捨てた一瞬」が、こんなにも残る。
そして、いつもの川に目を向けると、
木にひっかかった新しいゴミ袋がひとつ。
正直に言うと、よい景色ではありません。
きれいな朝と、きれいじゃない現実
朝日は平等にあたたかい。
でも、景色は人の行動で変わる。
吸い殻も、ゴミ袋も、
誰かの「あとでいいや」の結果。
それを見たとき、
「見なかったことにする」選択もできる。
けれど私は、近々あのゴミ袋を回収しに行こうと思います。
放っておけば、風で落ち、
雨で流れ、
もっと広がるかもしれないから。

ゴミ拾いは、景色を変える行為
歩道の吸い殻を拾う。
川のゴミを釣り上げる。
それは単なる清掃ではなく、
「景色をあきらめない」という意思表示。
完璧じゃなくていい。
全部拾えなくてもいい。
それでも、
一つ拾えば、その分だけ確実に変わる。

朝活は、自分の心も整える
不思議なことに、
ゴミを拾ったあとの帰り道は、
行きよりも少しだけ景色が明るい。
同じ朝日なのに、
なぜか気持ちが軽い。
もしかすると――
きれいになったのは、
川でも歩道でもなく、
自分の心かもしれません。
次に川へ行くとき、
あのゴミ袋を回収します。
また報告させていただきます。
もしこの景色を「変えたい」と少しでも思ったなら、
今日、あなたの足元のゴミを一つだけ拾ってみませんか。
小さな行動は、
意外と大きな景色をつくります。
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