
昨日はまったく歯が立たなかった川辺のゴミ袋。
「今日はいけるかもしれない」
そう思って再び挑戦してきました。
結果は…回収ならず。
でも、確実に前進しました。
今回は、その“あと一歩”のリアルをお伝えします。
■ 昨日の敗北からのリベンジ
昨日は、草木に完全に隠れたゴミ袋にフックがかからず断念。
悔しさが残ったまま終わったので、
今日は作戦を変えて再挑戦することにしました。
■ 今日の作戦「見える化」
今回のポイントはシンプル。
草木をかき分けて、ゴミ袋の手さげを見つけること。
これが見えれば、狙いが定まり成功率は上がる。
そう考えての作戦でした。
■ 苦戦…それでもチャンス到来
しかし、現実は甘くありません。
草木が想像以上に邪魔で、
手さげはなかなか見えない。
何度もフックを入れては空振り…。
それでも諦めずに続けていると――
ついに引っかかった。
ゴミ袋が動いた瞬間、
「いける!」と確信しました。

■ 新たな壁「手前の木」
ところが、ここで想定外の問題が発生。
ゴミ袋は動かせたものの、
手前の木が邪魔で引き上げられない。
あと少し。
本当にあと少しの距離。
それでも越えられない壁がありました。
■ 回収ならず…でも確実な前進
最終的に、今回は回収を断念。
ただ、昨日とは明らかに違います。
・ゴミ袋にフックをかけることができた
・実際に動かすことができた
・課題が明確になった
「取れなかった」ではなく、
**「取り方が見えてきた」**感覚です。
■ 次の課題と攻略ポイント
今回の一番のポイントはここです。
👉 手前の木をどう回避するか
考えられる対策としては、
・引く角度を変える
・別の位置からアプローチする
・道具を変える(フック形状など)
など、まだ試せる方法はあります。
■ なぜか気分がいい理由
不思議なんですが、今日はすごく気分がいい。
回収はできていないのに、
昨日より手応えがある。
この「あと少し」の感覚。
これがあるから、この活動は面白い。
■ 最後に(次回への布石)
あのゴミ袋は、もう“取れない存在”ではありません。
次は、どうやって手前の木を攻略するか。
方法を考えて、また挑戦します。
次こそ、回収します。
まとめ
・昨日は完全に手も足も出なかった
・今日はゴミ袋を動かすことに成功
・新たな課題は「手前の木」
・回収はできていないが確実に前進
