
今日は歩道の運拾い。
風もなく、天気もよく、外に出るだけで気持ちのいい一日でした。
月曜日ということもあり、歩道には自転車で行き交う人が多く、
通勤や通学、用事を急ぐ人たちの動きが感じられます。
いつもより少しだけ、街のリズムが速い日でした。
そんな中でも、足元に目を向けてゴミを拾っていく時間は、
不思議と落ち着きます。
騒がしさの中にあっても、自分のペースで手を動かしていると、
心が整っていくのを感じます。
風がない分、ゴミが舞い上がることもなく、
一つひとつ拾いやすかったのも、この日の特徴でした。
「今日はやりやすいな」
そんな小さな感覚も、活動を続ける楽しさのひとつです。
歩道が少しきれいになること。
そして、自分の気持ちも少し軽くなること。
運拾いは、街のためであり、同時に自分のための時間でもあります。
派手なことはできなくても、
月曜日の始まりに、こうした時間を持てたことが、
とても気持ちよく感じられました。
また次回も、無理なく、できる範囲で。
コツコツと、運を拾っていきたいと思います。

