天気のいい月曜に感じた、歩道運拾いの心地よさ #134

今日は歩道の運拾い。

風もなく、天気もよく、外に出るだけで気持ちのいい一日でした。

月曜日ということもあり、歩道には自転車で行き交う人が多く、

通勤や通学、用事を急ぐ人たちの動きが感じられます。

いつもより少しだけ、街のリズムが速い日でした。

そんな中でも、足元に目を向けてゴミを拾っていく時間は、

不思議と落ち着きます。

騒がしさの中にあっても、自分のペースで手を動かしていると、

心が整っていくのを感じます。

風がない分、ゴミが舞い上がることもなく、

一つひとつ拾いやすかったのも、この日の特徴でした。

「今日はやりやすいな」

そんな小さな感覚も、活動を続ける楽しさのひとつです。

歩道が少しきれいになること。

そして、自分の気持ちも少し軽くなること。

運拾いは、街のためであり、同時に自分のための時間でもあります。

派手なことはできなくても、

月曜日の始まりに、こうした時間を持てたことが、

とても気持ちよく感じられました。

また次回も、無理なく、できる範囲で。

コツコツと、運を拾っていきたいと思います。

Xでフォローしよう

おすすめの記事