【歩道で見つけた小さな袋】“幸運の運拾い”がくれた静かな気づき#155

歩道で見つけた小さな袋。歩道のゴミ拾い活動「幸運の運拾い」の中で感じた気づきと、小さな行動が景色を整える理由を綴ります。

今日の運拾い。

歩道に、小さな袋がひとつ落ちていました。

普段あまりゴミが落ちていない場所だったので、
思わず足が止まりました。

「珍しいな」

そんな一言が、頭に浮かびます。

中身は、まだ見ていません。

わざと捨てられたものなのか。
それとも、自転車や誰かの荷物から落ちてしまったのか。

想像はいくつもできます。

でも、ひとつ確かなことがあります。

拾えば、その場所の景色は変わる。

たったひとつの袋でも、
そこにあった“違和感”は消え、
通る人の目に映る景色は、少し整います。

私はこの活動を
「幸運の運拾い」と呼んでいます。

不思議なことに、
新しい種類のゴミと出会った日は、
なぜか良い流れがやってくることが多いのです。

偶然かもしれません。

でも、行動したあとに起きる小さな良い出来事は、
自分の中ではちゃんとつながっています。

今日の小袋も、きっと何かのサイン。

拾った分だけ、
何かが静かに整っていく。

さて、今回はどんな運が下りてくるでしょうか。

小さな行動に、
小さな期待を込めながら。

これからも、歩いていきます。

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