桜と一緒に、運も拾う一日 #177

春の陽気に包まれて、歩道のゴミ拾い。
この時期は、桜を楽しみながら活動できる、少し特別な時間です。

見上げれば満開の桜。
足元に目を向けると、そこには少し気になる現実もありました。

暖かくなってきた影響か、
空き缶やペットボトルなど、飲料系のゴミが明らかに増えている印象です。

冬の間はあまり見かけなかったものが、
春とともに増えてくる。
人の動きが活発になる季節だからこそ、街の状態にも変化が出てきます。

もちろん、桜の下で過ごす時間はとても気持ちいいもの。
だからこそ、その時間を過ごした後も、同じように気持ちよく残していけたらいいなと感じます。

「運拾い」は、ただゴミを拾う活動ではなく、
小さな気づきと行動を積み重ねる時間でもあります。

誰かが落としたものを拾うことで、
ほんの少し街が整い、
そして自分の心も整っていく。

桜を見ながら、そんなことを改めて感じた一日でした。

これからさらに暖かくなり、外に出る機会も増えていきます。
だからこそ、「来た時よりも少しだけきれいに」。

そんな気持ちが、少しずつ広がっていけば嬉しいです🌸

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