
川辺に引っかかったゴミ袋。
「これは取れる」と思って挑戦したものの、結果はまさかの断念…。
今回は、実際に体験した“取れそうで取れないゴミ回収の難しさ”と、そこから見えた課題、そして次への対策についてお話しします。
■ 川辺に潜むゴミ袋を発見
いつものようにゴミ拾いをしていると、川辺の草木の間に引っかかっているゴミ袋を発見。
位置的にも危険は少なく、
「釣り上げれば回収できる」と判断し、チャレンジすることにしました。
■ 想像以上に難しかった理由
しかし、いざやってみると想像以上に難しい…。
・草木に隠れてゴミ袋の手さげ部分が見えない
・フックを狙っても“感覚頼り”になる
・あと少しの距離なのに届かない
何度も角度を変えて挑戦しましたが、フックは空振り。
「いけそうで、いけない」
そんなもどかしい状況が続きました。
■ 粘った末の決断「断念」
しばらく粘りましたが、安全面や効率も考え、今回は断念する判断に。
正直、かなり悔しいです。
目の前にあるのに取れない。
回収できる可能性があるのに残してしまう。
この経験は、これまでの活動の中でも印象に残るものでした。

■ 今回の失敗から見えた課題
今回のチャレンジで感じた課題は明確です。
・「見える=取れる」ではない
・フックだけでは対応できないケースがある
・事前に“回収方法の引き出し”が必要
特に、草木に隠れているゴミは難易度が一気に上がると実感しました。
■ 次に活かすための対策
このまま終わらせるつもりはありません。
次回に向けて考えているのは、
・フックの形状を変える
・別の回収道具を準備する
・角度や立ち位置を工夫する
など、方法のアップデートです。
「どうすれば取れるか」を考えることも、この活動の一部だと感じています。
■ 最後に
今回の結果は“失敗”かもしれません。
でも、確実に次につながる経験になりました。
あのゴミ袋は、このままにはしません。
必ず別の方法で回収しにいきます。
そしてまた、その結果も発信していきます。
まとめ
・川辺のゴミは見えていても回収が難しい
・草木に隠れると難易度が大幅アップ
・回収には複数の方法が必要
・失敗は次の成功へのヒント
