
今朝もいつも通りの運拾い。 特別な準備があるわけでもなく、特別な出来事を期待していたわけでもありません。 ただ静かに、黙々と清掃をしていました。
そんな中、思いがけない出来事がありました。
若い女性からのあいさつ
清掃中、通りがかった若い女性の方から 「おはようございます」 と声をかけていただきました。
若い女性の方からあいさつをいただいたのは、今回がはじめてでした。
これまでにも、年配の方や同世代の方から会釈をしていただいたり、 「ご苦労さまです」と声をかけていただくことはありました。
それでも、若い世代の方から自然にあいさつをもらえたことは、 正直なところ少し意外で、そしてとても嬉しい出来事でした。
短いひと言でしたが、心に残る朝のあいさつでした。
ゴミは拾うけれど、評価は求めていない
運拾いを始めた理由は、とてもシンプルです。 ・街が少しでもきれいになればいい ・自分の心も整えばいい
誰かに評価されたいわけでも、褒められたいわけでもありません。 正直、誰にも気づかれなくても続けるつもりです。
それでも、ふとした瞬間にかけてもらう言葉には、 思っている以上の力があります。
続けていてよかったと思えた朝
今回の出来事で強く感じたのは、 「続けていてよかった」という、ただそれだけの気持ちでした。
派手な成果も、大きな変化もありません。 でも、こうした小さな出来事が積み重なって、 自分の中の“やってよかった”が増えていくのだと思います。
また、静かに続けていきます
明日も、来週も、たぶん同じように運拾いをします。 声をかけられる日もあれば、誰とも話さない日もあるでしょう。
それでいい。
今日のひと言は、そっと胸にしまって、 また静かに続けていこうと思います。
あいさつ一つで、朝の空気が変わるものですね。
読んでいただき、ありがとうございました。

