迷った日ほど、やってよかったと思える理由 #161

今日は、正直に言うと少し迷いました。
空はどんより、小雨もぱらついている。
「今日はやめておこうかな」――そんな気持ちが、頭をよぎりました。

それでも、気になっていたんです。
川辺の木に、挟まったままのゴミ袋が。

遠くから見ると、ちょっと不思議な光景だったと思います。
小雨の中、釣り竿を伸ばして、木に引っかかったゴミ袋をそっと引き寄せる。
通りがかった人から見れば、
「何をしているんだろう?」という場面だったかもしれません。

でも、どうしてもそのままにはできなかった。

川辺に残された“2つ”

絡まっていたゴミ袋は2つ。
枝に引っかかり、風に揺れ、ずっとそこにあったもの。

釣り竿で少しずつ引き寄せ、慎重に回収。
たった2つ。
数字にすれば、それだけのこと。

でも、なくなったあとの川辺は、はっきりと違いました。

視界がすっと整う。
余計なものが消えるだけで、景色はこんなにも変わるのかと、毎回思います。

「やっぱり、やってよかった」

活動前は迷っていました。
雨。足元も悪い。人通りも少ない。

それでも終わったあと、心の中に残ったのは
「やっぱり、やってよかった」という感覚。

派手なことではありません。
ニュースになるわけでもありません。
でも確実に、“そこからゴミはなくなった”。

この事実は、意外と大きい。

小さな行動が、景色を変える

私が続けている「運拾い」は、
ただのゴミ拾いかもしれません。

でも私は、
“運も一緒に拾っている”と思っています。

迷った日に動けたこと。
小さな違和感を見過ごさなかったこと。
それ自体が、すでに前向きな一歩。

たった2つのゴミ袋。
でも確実に、川辺はきれいになりました。

そして何より、
自分の心が少し整いました。

雨の日ほど、試される

やるか、やらないか。
その選択は、いつも小さな場面で現れます。

今日は雨。
それでも行った。
それだけの話。

でも、そういう日があるから、
この活動は続いているのだと思います。

また、次の川辺へ。

小さな積み重ねを、これからも。

※前後写真は記事上部に掲載しています。
“たった2つ”の変化を、ぜひ見比べてみてください。

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そして“拾えば運がよくなる”という気持ちを広めていけたらと思っています。

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